高校三年生になって、部活も引退することになって、進学先も決まって「今までありがとうございました」と言うぐだちゃんに「もう、剣道はしないのか」と聞く店主やぎゅさん。縦に頷いた後、でも、と言葉を続ける。「……剣道やめても、ここに来ても良いですか?」「……それは」一瞬、真顔になったやぎゅさんに一通の手紙を押し付けるように渡して慌てて店を出ていくぐだちゃん……
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