「あ、おじさん、そこ、しょこぉっ……!」
「初めてだと言うのにここまで乱れるとは、な……!」
上で揺れる乳房を眺めながら、止めを刺すように柔い尻を掴むと一気に突き上げた。
今宵の戦場は、新宿を模したしみゅれえたあのとあるびじねすほてる。先日の冬木に続き、これもまた援助交際なるものを模した行為である。私は会社勤めの人間、立香は高校生という設定なのだが、制服である魔術礼装はとっくの昔に下着とともに床に落ちている。
「きちゃう、いっちゃ、あ、あ、あっ……!」
「う、ぐぅ……」
精を強請るように締め付ける蜜壺の奥底へと熱いものを放つが、それが奥に到達することはない。と言うもの、今回は設定が設定故に避妊具を付けて臨んでいるのだ。
「1回抜くぞ」
ひくひくと震える身体に追い討ちを掛けてやりたい気持ちを抑えながら、避妊具を処理する。
「あ、あの」
「む」
「な、生でやりたいんだけど……」
真っ赤な顔で言う少女のなんといじらしいことか。
「私も、そう思っていた所だ」
沸き立つ体の、なんと若いことか。
#柳ぐだ #しみゅれえたあチッエ七番勝負