「りつか、すきだ、りつか、りつか、すきだ!」
「あ♥️ むねのり、くんっ♥️ もっと、もっとぉ♥️♥️」
間接照明の灯りに照らされたベッドの上で、ぱんぱんっ、と肉同士がぶつかり合う音を立てながら、私達はいつものように体を重ねている。宗矩さんが戦国時代においての元服を既に終えた年齢――12歳であることを別にすればの話だけど。
「りつかのむね、きもちい……っ!」
私の口と手で筆下ろしも精通も終えた宗矩さんの目は、すっかり獣の瞳を宿していた。でも、腰を激しく動かしながら真ん中に寄せた両乳首をちゅうちゅうと吸う姿は赤ちゃんみたいで可愛い。
「ふふ、やっぱりおっぱい大好きなんだね……りつかおねーさんのおっぱい、いっぱい吸っていーよ♥️♥️」
黒々とした頭を撫でながら宗矩さんの腰に回した脚に力を込めると、中に埋まった楔が更に大きくなる。
「何言ってんだ、立香の胸は俺が育てたんだぜ♥️♥️ こんなに赤く腫らして……責任取らないとな♥️」
「ひゃ、そんなにすっちゃ、や、あ、あぁーーっっ♥️♥️♥️」
この強引さとテクニック、やっぱり小さくても宗矩さんだ……♥️
#柳ぐだ