待てど暮らせども起きないやぎゅさん。とうとう「しんじゃった、ヤギュさんがしんじゃった……!」と泣くぐだちゃん。こんなことなら屋敷を飛び出すんじゃなかった、番になってればよかった、とえぐえぐ泣いているぐだちゃんの頬にべろりと懐かしい大きな舌が。狸寝入りをしていたものの、まさか泣くとは思わなかったやぎゅさん…
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