コロク
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起きたらもう翌日のお昼で、そこでぐだちゃんは普通の猫とは違ってその猫の尻尾が2本ある異常性に気づく。ねこ?!……ねこ?となるぐだちゃんに「猫は猫でも、あまりにも長く生きたためにあやかしとなった猫だ」とふんわりとした猫又の説明をするやぎゅさん。
「お前、名はあるか」
「……りつか。あなたは?」
「まだ私が普通の猫だった頃、柳生と呼ばれていた事もあるし宗矩とも呼ばれていた事もある」
「……やぎゅさんでいいの?」
「呼びやすい名を呼べばよい」

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ichinyo.site/但馬守に斬られたい人たち

「こっちに一如して」などと言っていたらドメインが取れることに気づいてしまったので作ったインスタンス