色々と私的柳ぐだ観で悩んでいたことが吹っ切れたからか、プロット書き直ししてる…
お泊まり編のプロットと共に前々から練り練りしていたまま置いていたちょいシリアスな柳ぐだのプロットを考えてる
一区切りした所で終えたまま支部に投稿しようかと考えている。シリーズものにしたほうがカルデアの柳ぐだもかけられるし……
価値観や時代が全く異なるからこそ、お互いに気づくことがあるのが柳ぐだの良いところ……ぐだちゃんのちょっとした一言で気づいてからは、体だけじゃないと睦まじくしてほしい……
コンビニで昼御飯買うついでに魔法のカードは買えたけど、羊羮がそのコンビニに売って無くて別のコンビニで羊羮買った話をしよう
誕生日ボイスを聞きまくらなければ…
また一つ、年を取りました
穏やかな日の二人も素敵です……! 毎日求めまいと言いつつ昨日の自分の行いにちょっぴり申し訳無さを感じるやぎゅさんまじやぎゅさん
ここから導き出せる反省は「支部投稿でも執筆スケジュールは決める」ことと、「どんなに短くても良いから毎日書き続ける」ことです
ルルハワの柳ぐだが日の目を見られるか怪しくなって来たので、今から頑張る……
今日中にもバンド集めてダンベルもそれなりに集めなければ……
ずっと投稿してTLを埋めてしまうのも申し訳ないと、一区切り付けました
……まだバンドも集めきっていない現状があああ……
お大事に……!
元殺し屋のやぎゅさんとぐだちゃんの話はここで一区切りして、後は加筆修正加筆して支部へ投げるつもりです
@yowataritori こちらこそ、フォロバありがとうございます! 無言フォローしてしまって挨拶無しですみません……
@hankenkumo384さんのツイート: https://twitter.com/hankenkumo384/status/1074290524910014470?s=09
こう言うのを各カルデアで見てみたい
さっき文字数見てみたら六千字越えてました
パッションは熱い内に放てというのが我が家の家訓でして
まーたえふごやらずに書いちゃった
「当たりだ」
はにかんだ“タジマ”の顔を見てからというものの、立香の心は店内にはいなかった。暫くしてから来たココアは味が無く、“タジマ”が裏メニューがどうのこうのと言っていたが、立香の耳から耳へと通り抜けただけだった。
「立香」
「はい」
味のしないココアを飲みながら、立香は頷いた。
「今日はもう遅い。近くに私の家があるから泊まっていけ」
「はい」
頷くと、立香はもう一口ココアを飲んだ。今度は少しだけ、甘いココアの味がしたような気がする。
「ん?」
目を丸くする立香に、“タジマ”は口の端を上げた。
出会ってから半日も経っていないが、立香とはとても顔の表情がよく変わる。ずっと見てもこの少女なら飽きないのではないだろうか。“タジマ”が目を細めたことに気づいたのか、立香が不思議そうに此方を見てきた。
「で、どうする」
「えっと、その、私の家も近いですし」
段々小さくなる声が、冷水に思える。思い返せば、出会ってから直ぐに口説き文句を言っていた。幾ら相手が若者とは言え、我ながら性急過ぎる。ここは一先ず距離を置かねばならない。
「だから、その」
「ああ」
「明日、土曜日なので、いい、ですよ?」
柳ぐだ♀の沼は思ったより深かったことに気づいた時には遅かった。まったりゆったり呟いています。