因みに盗聴器は破壊されてた模様(では、再生したのは…?)
お風呂入ってスマホ充電してからやります(今更ながら洗顔してなかったことに気づきつつ)
あ??!!(今更ながらEX3の敵のクラス編成を確認した私)
誰かがマイルームに盗聴器を仕掛けたようです Show more
リストバンド集めであたまがとけました
「その気になる相手とやらに抱いている気持ちが分からないのか」
こくり、と伏せたまま頷けば、耳朶を弄んでいた手が頭へと移った。
「奇遇だな。私も今似たような感情を抱いている相手がいるのだが」
「……誰ですか、それ」
私なのかな、と立香の頭の中に淡い期待が浮かぶ。何故自分という返答を待っているのか、それも分からなかったが。
「誰だと思う」
ゆっくりと、頭を撫でられる。
ずるい、と立香が唸れば上からはて、何のことだかとすっとぼけた声が返ってきた。きっと、黄色の瞳を細めて面白げに此方を見下ろしているのだろう。
「……っ」
タジマ、と名乗った男の顔を思い浮かべただけで、胸の鼓動が早くなる。体の奥から熱が飛び出して、頭の先から足の先まで熱くなっていく。
「立香はどう思う」
ずるい。本当にずるい。
名前を下の方で呼ばれて嬉しいと思ってしまう自分の浅ましさに、立香は身悶えた。地団駄を踏みたいのを我慢する代わりに、両手を頭へと持っていく。丁度頭の中央に置かれていた目当ての物を掴むと、そのままそれを持ち上げてがばりと身を起こした。
(こうなったら、やけくそだ!)
「わ、私だと思いますっ!!」
今から昨日更新分のイベントストーリーとリストバンド残り1500個とダンベル3000個集めに行ってきます
まさかの通行止め
(は、早すぎる……返答が、早すぎる……)
質問の残弾が尽きた立香は、ぐったりと身を投げ出すようにテーブルの上に突っ伏した。それでも、頬に添えられていた大きな手は立香から離れようとはしない。今度は、耳の近くの髪をかき上げている。
「そんな事を聞いた、ということは、誰か好いている者でもいるのか」
頭上から降ってくる声は、どこか楽しげだった。
「……気になる人は、います」
「ほぅ、どんな奴だ」
話の続きを促すように、耳朶を優しく掻かれる。ぞわり、と耳の辺りの産毛が粟立った。むず痒いのに、嫌な気分には全くならないのが悔しい。
「初対面で、名前も知らなかったのにセクハラ紛いの言葉で口説いてきたり、許可してないのに勝手に触ってきたりする今日引退した元殺し屋です」
上からの言葉は何もない。代わりに、耳朶を好き勝手に触っていた太い指が動きを止めた。
「でも、どうしてかちっとも嫌な気にならないんです。それどころか、」立香は大きく息を吸った。「もっとしてほしい、って思うんです」
言葉も、動きも、何もない。
「一目惚れって、言うのかな」
胸が苦しいのは、きっと上手く息を吸えていないからだ、と立香は思った。
立香は息を呑んだ。目の前の男はいたく真面目な顔をしているが、本気に見せ掛けた冗談だってありうる。この人なら良いって思うんじゃなかった、と立香は心の中で叫んだ。そう思わなかったら、こんなに心臓を早くすることもなかったのに。
(ここはひとまず、聞かなかったことにして話を逸らせよう)
「家事手伝いになろうとする子を口説くのが趣味ですか」
「気になった者を己の近くへ引き寄せたい、とは思うがそんな趣味は無いな」
結局、立香の顔が更に赤くなっただけだった。
(そっちがこう来るなら、質問を畳み掛けてみよう)
「給料は」
「月20万」
「生活費や家賃は」
「私の家だ。気にするな」
「平日の半日以上は学校ですけど、休日は」
「平日と土曜日は働いて貰うが、日曜日と祝日は休め。休日分の家事は私がする」
「特別休暇とか長期休暇は無いんですね」
「取りたいと思ったら私に言ってくれ」
「平日も働くってことは、学校を辞めろってことですか」
「学生の本分は勉学だ。勉学に差し障りの無い程度で働いてくれ」
「ボーナスって無いですよね」
「年末年始や連休時に働いたら、働いた分に応じて出すつもりだ」
「恋愛は」
「自由だ」
(寝て起きて色々と用事を消化して見てみたら寝てる間に積もり積もった柳ぐだチューネタの洪水に溺れつつ幸せを噛み締める舞)
なんだかへんだな
柳ぐだ春の出会い祭り
柳ぐだ夏のデート祭り
柳ぐだ秋の夜長祭り
柳ぐだ冬のチュー祭り
やなぐだちゅーまつり??
いちにょしてえっさほっさしたあっぷるぱいをふたりでなかよくたべてくれ…
月1で奈良に行くとは……
パッションのままに休日のままに投げすぎた
選んだアップルパイを二人で持ち上げてえっさほっさと運ぶ所まで見える…
やはり擽ったいのか、少女の体は小刻みに震えている。それでも手を払おうとする素振りは見せないので、もう少し好きに撫でておくことにした。
「そう言えば、お前の名を聞いていなかったな」
「あ、貴方だって言ってないじゃないですかっ……!」
不満げに上目遣いで此方を見るものの、まだ顔は赤いままだ。
(まるで、愛撫を受けているみたいな顔だな)
そう思ってしまったのが、いけなかった。
理性が止める間もなく、ずくり、と下腹部に熱が集まっていくのが手に取るように分かる。どうして、こんな平凡な少女に惹かれてしまうのか分からぬまま、欲だけが集まっていく。
「裏に生きる者たちからはタジマ、と呼ばれている」
裏の世界では本名は用いないのが暗黙のルールだ。“タジマ”の場合、あまり真剣に考えずに初めての仕事の標的の名前から取った。あれから数十年経った今では、裏の世界で本名を知る者は一人もいない。
「……フジマル、リツカ」
「漢字は」
「藤の花の藤に丸いの丸、香りが立つと書いて立香」
「立香……良い名だ」
りつか、と口の中で転がせば、甘い香りがした。
「貴方は本名じゃないんでしょ」
「閨の中なら教えられるがな」
柳ぐだ♀の沼は思ったより深かったことに気づいた時には遅かった。まったりゆったり呟いています。