やぎゅさんのひとりごと Show more
女の体に溺れる、などと。わからなくはないが愚かだと思っていた自分が懐かしい。今、まさに己の状態がそれであった。お互い鍛錬やら軍議やらで忙しい身、そう毎日抱き啼かせるわけではないが、必ず閨は共にしていた。柔らかく暖かい身体がひたりと横につくと、もう身体がそこに埋もれようと半ば勝手に動いてしまう。胸の肉、あるいは腹の滑らかさを慈しむうちにいつのまにか意識を手放すことが多くなった。
#柳ぐだ
「こっちに一如して」などと言っていたらドメインが取れることに気づいてしまったので作ったインスタンス