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やぎゅさんの大きな手を握らないと少し怖くて上手にイケないぐだちゃんと、そろそろイクとぐだちゃん言ったらすぐに手をぎゅっと握ってくれるやぎゅさん……

やぎゅさんに視姦されてヒクヒクさせちゃうぐだちゃんが見たかった人生だった……

堪えきれなくなって自分の指を入れてみるけど、やぎゅさんのじゃないからひたすらやぎゅさんの名前を呼びながら熱を更に高めていくぐだちゃんを後ろからじっと見るやぎゅさん

やぎゅさんの服を集めて巣作りするぐだちゃんがみたい……

ほーちゅーさんの声聞けるのか……ダメだ想像しただけでにやける

待って、声が付くってことは、やまじさんなりのやぎゅさんが聞けるというか、字面にはない吐息とかが聞こえるるるるるるるる

フルボイスって完全に乙女ゲーですねありがとうございます

ぐだちゃんの複雑な乙女心とそれを丸ごと受け入れて柔くするやぎゅさん最高……

合理性を極めた結果の戦い方とは分かっているけど、どうしてもステゴロにしか見えないし、えげつない……

昔から変わらない率直ぐだちゃんと、一人惚気るやぎゅさん……🙏🙏

ぐだちゃんがお手伝いさんになったらタジマにご奉仕したり失敗しちゃってお仕置きされたりちゃんとできてご褒美を貰ったり炬燵でイチャイチャしたり梅雨の季節に窓をわざと開けてイチャイチャしたりする二人……

魅惑的なその言葉に釣られるように、タジマの首は縦に振っていた。
途端、彼女の顔が明るくなる。
「じゃ、そろそろ湯も溜まってきたので先に入りますね!」
「あぁ」
引き戸が閉じると、タジマはほう、と息を吐いた。
立香の身体は、想像していたよりも幼く、白かった。あまり太っていない細身の体は健康そのもので、見た限り筋肉もしっかりと付いているらしい。胸も控え目なもので、今まで抱いてきた女性たちの中では一番無かったと言っても過言ではない。がっかりした、と言えなくもないのが正直な所だ。
だと言うのに、タジマの瞼の裏から彼女の肢体が離れることはなかった。それどころか、服と下着を脱いでみれば、タジマのそれは緩く立ち上がっている。
ズボンから取り出した避妊具のパッケージに映るタジマの顔は、ひどく歪んで見えた。
「――そうか」
タジマは空いた片手でぐしゃぐしゃと頭を掻いた。
「俺もとんだ悪者になったものだな」
まだ少女のままである好いた子をこれから一人の女にさせていくことに興奮していると気づくのに、経験を積んだ大人が気づくにはさほど時間は掛からなかった。
「入るぞ」
舌舐めずりしながら、老狼は中に入った。

もう若くは無いのだから、と頭を振っても体の熱は引けそうにもない。中心に熱があまり集まっていないのが唯一の救いだが、それもいつまでもつことか。
自分の家だと言うのに、タジマは自然と足音を消しながら廊下を歩いていった。角を曲がり、灯りの灯った洗面所を通り、ぼやけた引き戸を叩いた。引き戸の向こう側には、人影が立っている。どうやらまだ、湯は十分に溜まっていないらしい。
「あ、あの、その……」
不安が見え隠れする声は、冷や水のようにタジマの体を理性あるものに戻していった。
「一応、着替えとなりそうな服を持ってきた。近くに置いておくから、風呂から出たら着てくれ」
置こうとして視線を横に滑らすと、洗濯籠に無造作に入れられたブラジャーが目に入る。ベージュ色の質素なそれに、金色の目は縫い付けられたようにじっと見続ける。
理性が止める暇もなく、脳裏に顔を赤らめながら制服のシャツを脱いで下着を見せる立香の姿がありありと浮かび上がる。
ごくり、と皺に包まれた喉が鳴った。
「あ、あの」
「あぁ、すぐに出る」
「いえ、そうじゃなくて」
静かに引き戸が開いた。
「……入りませんか、一緒に」

着替えを取ってくると言ったものの、タジマの家に女物の服は無かった。子供は全員男だったし、妻も亡くなってから遺品整理で処分した。あるのは最低限の夏服と冬服、下着類等と言ったもののみ。
「……む」
箪笥の引き出しを漁っていると、新品同然の白さを保ったままのセーターが目に入ってきた。暗めの色の間で一際目立つそれに、記憶の糸を手繰り寄せようとタジマは眉間に皺を寄せる。
「そう言えば、福袋の中にあったな……」
去年の正月、食材を買いに行ったデパートで偶然売れ残っていた福袋を見つけて買ったのだった。この白の縦セーター以外は己に合うものだったが、こればかりはどうしても似合わなかった。
取り出してみると、タジマの腰元よりも少し下辺りまで十分丈がある。これなら、もし下に着るズボンが無くてもしっかりと伸ばせばワンピース代りに出来そうだ。
これにするか、と一人呟いてタジマは白の縦セーターを片手に部屋を出た。
居間に行くと、既に立香の姿はない。二人きりになるのが気まずいのだろうか、遠くの方から湯船に湯を注ぐ音が聞こえる。
――もしや、先に風呂へ入っているのでは。
その考えが頭を過った瞬間、体が熱くなった。

コロクのステータスは
クラス:ライダー
筋力:D
耐久:B
敏捷:B
魔力:A+
幸運:A+
宝具:A+++
保有スキルは「啓示」です
shindanmaker.com/339775
うち「確か母方が法華宗、父方が真言宗だった気がする」
マルタ「誰も聖職者になれとは言ってない」

柳ぐだ♀→自分の計画のためにぐだちゃんの自分への恋心を利用して付き合ったけど、いつの間にか惚れ込んで計画も白紙にして真剣交際
にほさに→人間の体一年生なものだから、人がする恋愛とはどのようなものなのかと告白されて戯れ半分に付き合いだしたらいつの間にか惚れ込んでいた

まぁ性癖が分かる分かる

文字書きはストレスを魔力として撃てる(文豪鯖参考)

ヘクトール→言葉
やぎゅさん→接吻
李老師→指
ナニがとは言わないけど、得意分野の個人的イメージ

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ichinyo.site/但馬守に斬られたい人たち

「こっちに一如して」などと言っていたらドメインが取れることに気づいてしまったので作ったインスタンス