人の心は常に移ろうものだと分かっていながらも、どこかで申し訳無さも感じることもあります。今はやぎゅさんの方が比率が高いですが、もしかしたら急にヘクトールヘクトールと鳴き出すかもしれません。
死ぬんじゃないかと自分でも思っていましたが、蓋を開けてみたら「やっぱりオジサンはそっちの方が生き生きしてるね……」だったので、沼から半分以上出ているな、とも思いました。
ヘクトールオジサンに関しては、腐の方が人気らしく、自衛しようとしても流れてくるので、なんか、こう、言葉に表すのが難しいのですが、折れた、みたいな感じですかね……
私の想像してきたヘクトールオジサンと公式が書くヘクトールオジサンとではやはり天と地の違い(差ではない)があると解釈の不一致を受けながらも、思ってたよりも大丈夫でした
すみません、やっとストーリーやりました……
ロリぐだ「ヘクトール、だいじょーぶ?」
ヘクトール「治療の魔術礼装まで使ったんだ、大丈夫、大丈夫! な?」
ブラダマンテ「私達と会話している時よりも、何だか穏やかですね」
マシュ「はい、私にもそう見えます」
あ、書くの優先してしまった……モウネルジカン
大通りに出て、路地から数メートル離れると、“タジマ”は少女の肩から手を離し、隣に立った。人が多いせいか、黒のコートを着た老人と制服姿の少女が横に並んで一緒に歩いていても不審がる者は誰もいない。
――家に帰ったら、すぐに通報しよう。
立香は心の中で強く頷いた。最初に見た時、その横顔が寂しそうでつい声を掛けてしまったが、相手は殺し屋なのだ。そう言えば、男の顔がどんなだったのかちゃんと見ていない。隣の男をちらり、と見ると金の瞳とかち合った。慌てて前を向いたからか、特に何も言われなかった。雑音に紛れるクリスマスソングに、もう年末か、とどうでもいいことを考えてしまう。クリスマスも近いのに、彼氏でもなんでもない初対面の男と一緒に歩いている。
立香の足が止まった。
「どうした」
「どうして、貴方と一緒に歩いているんですか」
ふっ、と男の口角が上がった。
「ばれたか」
「……そんな顔もするんですね」
「笑ったのは久方ぶりだ」
男の顔がまた険しくなる。
「来い。私の馴染みの喫茶店で温かい飲み物を奢ってやる」
罠かもしれない、と警告する理性とは反対に、もっと一緒にいたいとどこかが叫ぶ。
「……はい」
ありがとうございます……!
やぎゅさんは出てるのかな?出てないのかな?!!(まだやれてない)
充電してたから今から、その、うん、やりゅ
ロングバージョンぽーい
最後の仕事だったからか。
「な、なに……?」
“タジマ”は、目の前の死体から目を逸らし、路地と大通りの間に立つ少女を見た。部活帰りなのだろうか、逆光で黒いコートとプリーツスカートがよく見えた。今まで暗い場所にいたせいだろうか、橙色の瞳が眩しく見える。ふぅ、と出た小さな息が白く消えた。
ボロが出て捕まってしまう前に、この仕事を引退しようと決めてから引退できるまで数年掛かった。今、ここで捕まってしまったら何もかもが泡となる。
“タジマ”はゆっくりとナイフをコートの内ポケットに入れた。
「気にするな。只の仕事だ」
だから、帰れ。
遠回しに伝わったのか、ゆっくりと少女の足が下がっていく。
しかし、少女は去らなかった。
「……なんの、仕事ですか」
「聞いてどうする」
「……いえ」
ただ、と震える唇が動く。
「なんだか、貴方が寂しそうで」
「変な奴だな」
「良く言われます」
肩に掛けたスクールバッグの持ち手を握る手も、すらりと伸びた足も震えているのに、何故か少女は逃げなかった。その理由に笑えなかった俺も、変な奴に見えているのだろうか。
人生最後の裏仕事の日、俺は年下の、将来の妻と出会った。
南無三のジャンヌリリィちゃん、重宝してます……星5礼装が凸されているのを見たとき、ヒエッ……と思ってしまいました……
レムレムしながら書いてたからか我ながら短いな……
では、改めて
コロクーーーッ!!
あ、鳴き声ならコロクーーーッ!!の方が良かったか
ねむけにまけた
柳ぐだ♀の沼は思ったより深かったことに気づいた時には遅かった。まったりゆったり呟いています。