Show more

イラストレーターの人たちからも愛されているな~とニマニマしてしまった

親の前で堂々とカルデアエースを読めないので、ペラ読みしただけだけど、やぎゅさん……やぎゅさん……やぎゅさんがいっぱい……

「みょ、名字でそうなるとは……」
「すまん」
謝っているが、お尻に当てられた硬いモノは尚もぐいぐいと押し付けられている。今日は性夜とも呼ばれているクリスマス。私も彼も、そういうことに期待しているのは当然のことだろう。体が熱くなっているのは、きっとお風呂だけではないはずだ。
「柳生さん」
独り暮らしの時に住んでいたあの狭い浴槽とは違う、広い浴槽の中でくるりと一回転すると彼の厚い胸板に自分自身の胸を押し付ける。板のような胸は彼のお陰で少し膨らみ、彼の胸板に当てるとむにっ、と少しだけ形を変えたのがわかった。
「いつか、本当の露天風呂に二人で浸かりたいですね」
「そうだな。その時は、大きな露天風呂を貸し切りでもするか?」
「いいね! 大きい露天風呂貸し切りで!」
「それでこうして」
腰がいとも簡単に持ち上げられると、ぐちゅり、と熱い切っ先を蜜口に当てられる。
「二人でまぐわうか」
「もうっ、わざわざ言わなくても良いと思うんですけど……っ♡」
風呂に入る前に幾度も果てていたお陰か、慣らさずとも簡単に彼の魔羅を飲み込んでいく。
湯で垂れていた前髪を掻き上げる彼の瞳は、十数分前のものに戻っていた。

私はお風呂が大好きだ。
湯船に浸かると忙しい日々から解放され、至福の時間に文字通り浸ることができる。一人、湯の中でいるとまるで何もかもが洗われていくような気分になっていく。風呂は心の洗濯、なんて言うのも納得だ。
更に、入浴剤。これがあれば全国各地の名湯が堪能できる。父親が物心つく前に亡くなって、母親も病死してからの独り暮らしの時は、よく日本の名湯シリーズの入浴剤を使っていたっけ。炭酸入りの入浴剤も実用性があるけど、名湯シリーズの入浴剤を使うと旅行に行った気分になって、侘しさも紛れた。
でも、最近になってから二人でのお風呂も良いことに気づいてしまった。
「クリスマスプレゼントがこれでは不満か?」
がぶり、とうなじを噛まれて思わず情けない声が出る。
「ううん、嬉しいよ。日本の名湯が再現できる入浴剤は久しぶりだし、これも高級品でしょ? ありがとう、柳生さん」
プレゼントの感謝を込めて、改めて彼のことを名字で呼んでみたが、なぜだか恥ずかしい。普通だったら名前の方が恥ずかしいはずなのに、いつの間にか慣れてしまったらしい。
「……名字で呼ぶな」
唸るような声と共に硬いモノがお尻に当たった。

はじめてのぴざにあわあわしながらも食べようとするやぎゅさん可愛い

朝のダブル柳ぐだ♀で目覚めた

個人的にはやぎゅさんの光も闇もひっくるめて愛そうと決めているぐだちゃんが少しある不安に気づかないふりをしながら笑顔でやぎゅさんの手を握っているイメージです(ノンブレス)

大掃除中にオトナのオモチャを見つけて慌てるぐだちゃんといつか使おうとして買っていたことをすっかり忘れてて青ざめるやぎゅさん

近所の本屋の在庫検索でカルデアエース2がヒットした……なぜに夕方に調べてしまったのか……

レイシフト後、やぎゅさんと一緒にマイルームへと戻る途中、やぎゅさんに引っ張られて余り使われない物置となった部屋に連れ込まれるぐだちゃん。どうやらやぎゅさんは戦闘での昂りを静めたいらしく……

やぎゅさんの自室でチッエする時に「寒い……」と布団の上で裸になったぐだちゃんが言うんだけど(本人は部屋の空調の温度を上げてほしいつもりで言った)、やぎゅさんは「ならば布団を掛けよう」と言って掛け布団を掛けてチッエする……布団で二人の様子は見えないけど、布団から「あ……♡」とか「ぐりぐり、らめっ!」とか「いくから、いっちゃ……!」とな聞こえる。

クリスマス柳ぐだ♀は全く書いてないし、シリアスな柳ぐだ♀は全然進んでない……

オトナでムフフな柳ぐだ♀も良いけど、恋愛みのあまりない柳ぐだ♀もよきかな……

非積極的なやぎゅさんに告白する時に勢い余って「しゅきでしゅっ!」と噛んでしまってアワアワするぐだちゃんに、微笑みながら「私もしゅきだ」と言うやぎゅさん、という告白があのムラムラぐだちゃんの柳ぐだ♀の告白です

私は受け側が非積極的な攻めに告白する時に、勢い余って「しゅきでしゅっ!」と噛んじゃうのが好きです……

スマホ充電している間に考えよ~

Show more
ichinyo.site/但馬守に斬られたい人たち

「こっちに一如して」などと言っていたらドメインが取れることに気づいてしまったので作ったインスタンス