貯めてた石を解き放つ時!!!!
老李書文先生、公式全盛期、紹介文で全盛期ってあるから、幻じゃないもん!!!コロク見たもん!!
戦じゃああああ!!!!
やぎゅさんバージョン書いてみたけど何かが違う。理性がまだ残ってるからかな……
妻は他部署ながらも同じ職場の社員。会社で問題になって妻の立場が危うくならぬよう、口外禁止令を敷いて秘密にさせている。お前たちが飲み会で色っぽいと下世話な話題にしているその女、俺の妻だと何度言い掛けたことか。職場の人間に何度か告白されながらも、俺と立香は幸せな結婚生活を送っていた。昔の恋人が職場に戻って来るまでは――
新ドラマカルデア『旦那様はイケ部長』、お楽しみに。
公私混同はダメだけど、ダメだけど……とやぎゅさんを見かける度に悩むぐだちゃんと、公私混同はしないけど多くの社員たちからぐだちゃんを見つけられるやぎゅさん。
やよさんのランクえげつない……
今度入ってた新入社員、取締役と同じ名字だけど世の中に柳生さんは沢山いるし、ましてやそれが奥さんだとは思わないモブ社員になりたい人生だった
職場内結婚なのか、結婚してから就活したのか別に気にしなくて良いことが気になる……
ひどいぞやぎゅさんもっとやれ!
魔改築された閻魔亭ならできるできる
「分かりました。あの、今連絡しても良いですか」
「こんな遅くにか」
「でも、日曜にシフト入ってるんです」
つまり、土曜日にならない内に連絡したいという所だろうか。
「今日はもう遅い。今連絡すれば、失礼になるだろうから止めた方が良いと思うのだが」
「じゃ、明日の朝にします」
「バイトは何をしていたんだ」
「飲食店でのバイトを3つです。でも、ほとんどが親の借金返済で」
「……」
“タジマ”の顔が険しくなるのに気づいて、立香の顔も青ざめる。
「あ、でももう少ししたら返済しきるので!」
「そうか。……一応、聞いておくが、それは表か」
聞いた途端、立香の目が右に左に泳ぎ始めあ。嘘を付くのが下手すぎて、逆に憐れんでしまいそうになる。
「裏なんだな」
「……はい」
死んだ立香の両親のことを考えると、思わず反吐が出そうになった。きっと、自分たち二人なら返せると思っていたのだろう。
「もしかすると払い過ぎているのかもしれん。明日、その話をゆっくりと聞こう」
“タジマ”の大きな手が橙色の頭を撫でた。
「だから、今日は安心して俺に抱かれろ」
タオルと着替えを取ってくる、の声に彼女は甲高い呻き声で返事した。
数分間という時間は、不毛な言い合いをしている二人の気力と体力を持っていくのには十分すぎる程の時間だった。
「……一緒に入るか」
「……ですね」
恥もかなぐり捨てたのか、立香は顔を赤らめることもなくあっさりと“タジマ”の提案に乗ってきた。これは風呂場で襲っても良いということか、いやそうじゃない。
深呼吸を何度かすると、体の火照りが冷めたような気がした。
冷たい廊下に彼女を居続けさせるのも忍びなく、“タジマ”は居間に続く障子を開けた。中に入り、電気を付けると暖房器具と炬燵と薄型テレビぐらいしか目に入らない殺風景な居間が現れる。炬燵と暖房器具を付け、立香に炬燵に入るように手で示せば、コートを脱ぎ、そろそろと座った。
「女物の下着は無いが、寝間着代わりになる服があるからタオルと一緒に取ってこよう」
「ありがとうございます」
「それと、今やっているアルバイトや小遣い稼ぎがあったら全部辞めろ。だが、もし家事手伝いだけと言うのは不満があるのなら、また新しく探せば良い。その時はちゃんと私に言うようにしてくれ。一応、保護者の役目を担うからな」
衣紋掛けに掛けたコートを吊るし、その下に鞄を置いた。
私が書いているやぎゅさんの場合もエロい(喜)ですね。それに加えてエロいお前も大好きだという意味もあるとかないとか
「淫らだな」と本気ではないけどからかったやぎゅさんに(やっぱり淫乱な女性は嫌いなのかな……)と思っちゃうやぎゅさん検定初級のぐだちゃん
わぁい、首ガブガブやぎゅさんだあいすき
「あの、庭の手入れも仕事に入るんでしょうか」
「いや、庭は業者に任せている」
玄関に入り、鍵を閉めてから振り返ると、立香はほっとした顔をしていた。きっと、庭の手入れのことで頭がいっぱいだったのだろう。
しかし、これで彼女はここから出られなくなった。
漸く、自分の家に招いたと言う実感が体の底から湧いてくる。征服感と言えば簡単ではあるが、独り占めしたいと言うのとは違う。例えるなら、自分の視界の中に幼子の子供を入れたい親の気持ちだろうか。親の心情を持つ恋人など、奇妙なものだ。
お邪魔します、と言いながら靴を揃えて上がる立香の真っ白な足から目を逸らし、思い付いたことを口にした。
「立香、お前が先に風呂に入るか」
「えっ、いや、タジマさんが先で良いですよ」
「嫌、お前は客だ。先に入ると良い」
自分も靴を脱いで上がり込むと、ひんやりとした床が足裏を擽る。無理矢理気味に立香が持っていたスクールバッグを持ち取れば、空いた両手をぶんぶんと振り回す。
「で、でも、タジマさんはこの家の主ですし」
「その家の主が良いって言うんだ。早く風呂に行け」
こっちは早くトイレに行きたい、など言える筈が無かった。
その気は無かったのに抱き締められた時にやぎゅさんの大きくて無骨な手でお尻を揉まれてその気になっちゃうぐだちゃん……軽く引っ掛かれて昨夜付けられた背中の引っ掻き傷に少し痛みが走るけど、それも興奮の材料になるやぎゅさん……
ぐだちゃんはやぎゅさんの背中にきゅんきゅんしちゃうけど、やぎゅさんはぐだちゃんのおしりにむらっと来ちゃう。
「安産だな……」
「?」
柳ぐだ♀の沼は思ったより深かったことに気づいた時には遅かった。まったりゆったり呟いています。