一夜、リツカのプレゼント配りを手伝い、無事全てのプレゼントを配り終えたやぎゅさん。26日になり、夜明けを出会った場所である屋上で見つめるリツカとやぎゅさん。
「……これで、お別れですね」
「あぁ」
「……あの、まだプレゼントを配っていない子がいました」
「誰だ」
「貴方です」
「もうプレゼントを貰う歳じゃない」
「いえ、私がお礼をしたいんです!」
「……そうか」
「はい! 私があげられるものなら何でも!」
「なら、お前が欲しい、リツカ」
みたいな~のが~いいな~
ぐだ「今回は私がするから!」(フンスフンス( ̄^ ̄)
やぎゅ(可愛い……)
ミニスカサンタコスで年末の業務で忙しくしている旦那様を癒す若奥様も見たい~
「今回は私がするから!」(フンスフンス( ̄^ ̄)
(可愛い……)
クリスマスの日に突然のトラブルで残業になり、それが片付いて皆帰宅していく中、夜空を見ながら一服してから帰ろうと屋上にいたやぎゅさん。すると、
「あ、うわ~!」
「?!」
上から落ちてくる少女を(無駄の無い動作で)煙草の火を消してからお姫様だっこでキャッチするやぎゅさん。落ちてきたリツカと名乗る少女はサンタ見習いだと名乗り……?!
みたいなファンタジーラブコメ見たい
衛士ぐだ♀もよきかな
今から周回頑張ります
あ、もちろん赤ちゃんできなくても、いなくても、二人が幸せならそれでいいのだ……
ぼかあもう少し顔がましだったらアパレル店員になって男物の服を選んでいる最中の赤毛の女性と傍らに赤ちゃんを抱えて立つ六十代男性に、「お父様へのプレゼントですか? 良い娘さんですね!」と言って服を薦めようとしたら「ええ、良い妻を貰いました」と言われて、えっ、じゃあの赤ん坊は……とスペースキャットになりたかったんじゃあ……
断るつもりだった。
何せ、此方が誘うときは決まりきって断るのだ。たまにはお預けを食らい続ける此方の気持ちも味わうと良い、そう考えていた。
今週はできないし、したとしても応えられない、と告げた時の彼女の反応は淡白なものであった。しかし、二日目から此方を頻繁に見るようになり、三日目には時折体をムズムズと動かせることが多くなった。四日目には何かを言おうとしては何でもない、と言う。そして、この五日目である。
いい気味だ、と最初は思っていたが今は違う。今も読むつもりで持っている本の頁は捲っていれど、内容は何も頭に入ってこない。
求めているのは、俺も同じだった。
二日目で彼女の匂いを嗅ぐだけで抱きたいと思い、三日目には彼女が食べる時の一挙一動に心を乱され、四日目には職場でどうやって彼女を悦ばせようか既に考えていた。一日しか我慢ができないとは、我ながら節操もない。子供はできないと自分で言っておきながら、もしかしたら有りうるかもしれない、とも思えてしまう。
「えっち、しよ?」
見上げてくる彼女の瞳は潤み、頬は上気して赤くなっている。
「俺もそう思っていたところだ」
早く、お前を喰らいたい。
染み渡って貰えたようで何よりです……
上からの反応はない。きっと、怒っているだろう。今週はできないと言われてたのに、目の前で自慰をし始めようとするのだから。この前みたいに一人っきりの時にすれば良かったのに、なんで今し始めようと思ってしまったのか。
彼と出会うまでこんなことは何も知らなかったし、してこなかった。でも、彼から一、いやゼロから教え込まれた体は正直で。
気がつけば、私は彼の色に染まりきっていた。
「だ、大丈夫、宗矩さんのことはちゃんと理解してるし、私が悪いから! 淫乱なのは、ほほほら、も、元々だし! こう言うのは前にもあったし、その時にも一人で何とかできたし、」
「どのぐらい前のことだ」
「えええと、3ヶ月前です」
言ってから、とんでもない前科を自ら言ってしまったことに気がついた。
3ヶ月前も、同じことがあった。その時は、重役である彼は仕事の長期出張で1週間いなかったから心置きなくできたけど。でも、今は違う。
はぁ、と重いため息が聞こえてくる。
「何故、聞かずに無理だと諦める」
「……え?」
見上げても、そこには相変わらず読書をしている彼がいた。
「……宗矩さん」
「何だ」
「えっち、しよ?」
相手を利用するために近づいて、相手が自分に恋心を抱いていると知ったらそれも利用して、掌の上で転がしていたつもりなのにいつの間にか気になって気になって、その気になっている感情に名前があったと気づいた時に焦る攻めが好きでして
もしかしたら、私は腹に一物抱えている味方のようで味方ではないようなキャラが好きなのではないか、と気づいたのが今日のハイライト
疲れて何もできないときはなにもしない、と言うのはいつまでたっても簡単なようで難しい
方向性がやぎゅさんと一緒……言語化できないけど、やぎゅさんと同じタイプ……
セワスチアンの誕生日ボイスが沼でした!!!!!
ちょっとぐらぶるについての叫びしますね
「立香」
今、私の名前を呼ばれた?
前を向きかけていた顔をまた後ろに戻せば、彼の目は本から動いていない。……幻聴だろうか。
でも流石に、彼の目の前でやるのはかなり危険だ。ここはトイレで手短に済ませよう。多分このムラムラも一時的なものだし、ここを乗り越えればもう1週間我慢できるはず。
「……ん?」
立ち上がろうとしても、頭が何かに強い力で押さえられて立てない。何とか踏ん張って立とうとしても、頭に乗せられた何かは更に重くなるばかり。まるで大きな手に押さえ込まれてるみたいにも感じられるけど、上が見えないから何なのかは分からない。
諦めて再び胡座をかくと、上から大きなため息が聞こえた。
「立香」
やっぱり、幻聴じゃない。
振り返ると、手元の本から顔を上げた彼と目線が合った。だが、その瞳には怒気が混じっている。思わず私の足が勝手に動いて正座になるのも仕方ない。
「……あの」
彼は何も答えずに、足元で縮こまっている私をじっと見つめている。多分、彼は私の謝罪を待っていない。
「全部私が悪いんだけど、その……今、ムラムラしてます」
彼の顔を見る勇気が無い私は、じっと自分の太股を見つめていた。
柳ぐだ♀の沼は思ったより深かったことに気づいた時には遅かった。まったりゆったり呟いています。