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下巻もよろしくお願いします…

コソコソしてるとこ可愛いですよねw

転生するあたりと下巻の柳生庄のあたりが最高オブ最高

満ち満ちていた潮のうねりも静まり、凪いだ海原に揺られるような心地で立香がうとうととまどろみ始める。とうに夜半を超えながら睦みあい、幾度も果てていたから無理もない。ただそれほどになるまで身体を重ねてもなお、但馬の肌が恋しいと見えた。寝返りを打ちかけては男の胸元に戻り、その髪が肌をくすぐる。
擦り寄られる但馬も悪い気はせず、しかし悪戯な毛先にやられるまいとその穏やかな寝顔を露わにするように手櫛で髪をなでつけてやる。首回りが少し寒いのか一瞬震えた立香の肩に布団をかけてやると、果たして子を持つ世の親というものはこのような心境であるかと妙な感慨が湧いた。
しかしこの娘は子ではなかった。いや、子だけではなかった、という方が正しいかもしれない。子であり、女であり、主人であり、妻であった。友かと言われるとそれは少し違う気がした。しかし、十分だ。
まどろむ娘の顔を見ながら但馬がそんなことを考えていると、
「たじま」
不意に立香がその名を呼び、但馬が応える間もなく、
「おやすみ……」
また肌を寄せてすっかり眠ってしまったようだった。穏やかな響きを思い返しながら、もう一度布団をかけ直した但馬も目を閉じた。

(玉緒さん可愛いよね…渡瀬さんの沢庵和尚は剣禅一如の祖だからな…この方の分も読まねば…ねば…)

今日も幸せな気分で寝まする。皆さま土日も生き延びましょう。

wikiでチラ見したけどキャストが豪華だー。そして憎まれ役な感じがするこの書かれぶり

あー、確かに!ころくさんちみたいにその身体で読まれるがいいパターンとしれっと真顔で淡々と読み上げるパターンと、どっちもおいしい…

そしてこれも原作あると思ったら吉川英治先生…読もう…

(すかさず 大河 中井貴一 柳生 で検索する落穂)宗矩が中井貴一で兵庫助が高嶋政伸かあ…!沢庵渡瀬恒彦もしびれるぞ、武蔵…

飽きもせず魔界転生を読み返しているのだけど転生した魔界衆の一人の瞳の色が金茶色と表現されてて電車の中で叫びかけたよね。そういうことなの…?

ころくさんちの展開もおいしい…おいしい…

ナムデアの恋文読み聞かせ、読み始めるときはふつうに椅子に座ってたはずがいつの間にか隣で囁くようにされ、いつの間にか畳み掛けられるように押し倒されてた

やぎゅさんが寄越した文が達筆すぎて読めないけど末尾の自分の名前とやぎゅさんの名前のところはなんとなくわかってむふー、とにやつくぐだちゃん(早口)

しばらくまたぽちぽちお話投げ込みますが、多分そのうち改稿して呼ばうシリーズに組み込みます。なので毎度どこかで名を呼ぶシーンがあるかと。早漏気味で申し訳ないですがよろしくですー

前売りがもう完売しているので当日抽選券に賭けます🔥

気持ちよかった。全てが但馬のいいようにされて、私のいいようにされた。今も、
「っ……!」
ようやく挿れてもらえたと思ったら奥の方を小突かれるばかりで、じれったいのにひどく昂ぶらされててしまう。
「たじま、やだ、それ……!」
もっと、一気に、欲しくて。このままだとゆっくり追い詰められてもうどうしようもなくなるのがわかっていて、首を振る。火に油を注ぐことばだったと気づいたのは、但馬がそれを押し込んだままかき回すように動いてからだった。
「それは」
身悶える私とは対照的に、ひどく静かな声が背後から降ってくる。
「できぬ相談というもの」
抱き寄せていた手が私の口を覆ったと同時に、緩やかに、でも休みなく腰が送られるようになって、どんどんもどかしさが増していく。背筋を駆け上がるものに身体を反らすと、その度にまた奥をかき回されるのだからたちが悪い。但馬の手で喘ぎ声が響かないのがせめてもの救いだった。けれど。
「ぁっ……!?あっ、たじま、やだ、ふさいで」
不意に手を外され身体を返される。そこにあったのは静かな獣の眼で、
「立香」
その獣に呼ばれた私は、もう、思うまま食われるしかなかった。

11/20駄目元で当日券抽選行ってみようかな…やよさんありがとう…

寒くなってきたので早々におふとんin

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ichinyo.site/但馬守に斬られたい人たち

「こっちに一如して」などと言っていたらドメインが取れることに気づいてしまったので作ったインスタンス