重い扉の外側には、いつものドアベルの他に青々とした葉のついた枝を組んだリースが飾られていた。元々扉の色が臙脂に近い色をしているから、そこにかけるだけで立派にクリスマスの雰囲気が醸し出されている。ましてドアベルも準備されているのだから完璧だった。
今年のクリスマスは珍しい3連休で、マスターが11月の終わりには「12月24日は23時で閉店します」とお知らせをしていたことを思い出す。最初にそう案内しているのが聞こえた時は驚いた。かきいれ時に、とも思ったけれど、よくよく考えれば連休になる時は大体最終日を22時までにしていたから、これでも譲歩したんだろうなあと勝手に想像した。
だから、
「24日は外に泊まらないか」
と誘われた時は、そんな時間から?という気持ちと、そんな時期にわざわざ準備してくれたという感動とがごちゃごちゃになっていたように思う。
「外、って」
「星見にでも」
コーヒーマグ片手にマスターが地図を出してきた。車で1時間ほどの距離にはなるが、見晴らしよく星のよく見える場所があるのだという。
「車中泊にはなってしまうから本当に平気なら、だが」
以前そんな話をしたことを覚えてくれていた。
自分でも判別がつかないことがある、気がする
夏に北海道を旅した時に岩見沢教育大の学生さんが「全ては許されるべきである」という展示をされていて。その中で人の在り方はどうでもいいという風潮がもっと広まっては、みたいなニュアンスのコメントがあったのですが、それって「どうでもいい」ではなくて「どうあってもいい」なのかな、と考えたことを思い出しました。あなたのことはどうでもいい、ではなくて、あなたがどうあってもいい、とのニュアンスの差というか。無関心と関心を持った上での許容って、言葉の上でも実態的にも紙一重だなーと。
いいな〜すごーくいいな〜
オールドボーイミーツガールいいなあ…
めっちゃ素敵なラブコメファンタジーににやにやしながら帰る
・詰めろ!鳥の丸焼き
一回ね〜、鳥の丸焼きって作ってみたいんだ〜
…うまそうだな
二人で食べるにはちょっと多い。みんなに声をかけてホームパーティーを試みるが…
遠隔操作用の電話回線がつながらず時間潰しに周回しながらクリスマスを夢見ています。
射的のアーチャー…はうう
うちもやよさんとこと一緒〜。ステゴロマルタさんにあげるかどうしようか悩み中。100にせずに☆3を90とかにあげるのでもいいなあって…。
来年こそ天草を引きたい
三連休のはずがまさかのまだ会社で遠隔調査してるけどブラダマンテがっつり使えることがわかったので頑張って終わらせて帰る
思えば夏頃から柳ぐだが熱すぎて今だに患ってるのすごい
今日は!ネギトロを!買った!!
即身仏になりながら今日を耐えます。一応カレンダー通りに休みなので大掃除したら柳ぐだクリスマス書くんだー…
心に染み入るナイスミドル(ミドルという年でもない)と色気のある目をしたぐだちにもう思い残すことはない…
読書するやぎゅさん尊い。きょうちょっと憤怒の顔してたけど一気に成仏できた。コロクさんありがとう…
9hours京都泊まったことあるよ!カプセルが詰まった部屋が近未来的で面白かった…シャワーのほか浴槽はあったけど熱すぎてはいれず。
班長優しい…ホムは食べなさそうだし新茶はめんたいこキラーイとか言いそう
画像認識がポンコツであった…ぐぬぬ
柳ぐだ(♀)/ichinyo.siteインスタンス管理者