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 結局、柳生さんのうちにそのまま居候することになった。里親制度と言われたから調べてみて、それじゃあ割に合わないんじゃ、と言ってみたけれど、
「もう少し小さくて手がかかるならともかく、君ももうほぼ大人だろう」
と淡々と説きふされてしまった。
「もし心苦しいということであればたまに洗濯物だけ乾燥機から出しておいてくれると助かる。入れたままにしているとシワが寄るからな」
お父さんを見ていたから、家でご飯を食べられるかどうかはわからない仕事だということは知っていた。おうちの中もすっきり片付いていて、少しさみしいぐらいだったから掃除もできる人だ。当面、言われたとおり気がついたときに乾燥機から洗濯物を出しておくことが私の仕事になった。受験もあるし、ありがたい。

 お父さんとお母さんのことは、思いだす。まだ火を見るのが少し怖い。

長くなりそうなのでちょみちょみ投稿しま…す…

改札を出てジングルベルが流れる商店街をてくてく歩く。制服とカーディガンだとちょっと寒いけれど、キラキラしている街を見るのは好きだった。
 全部が焼けてしまったあと、受験もあるとかなんとかでうまく手続きをしてもらえて、同じ学校に電車で通えるようになった。歩いて20分だったのが電車で10分が増えただけだし、同じぐらい時間をかけて歩いて来てる子たちもいるから十分通える。制服とかは同級生のお母さんが卒業したお姉ちゃんのがあるから、と譲ってくれた。みんなずいぶん心配してくれて、カウンセラーみたいなひととも面談するようになった。ありがたくて、ちょっと居心地が悪いけれど、友達も後輩も先生もみんないつもどおりにしてくれようとしている。

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コロクさんの馴れ初め話読みたい

昼寝してたらこないだの特捜班前日譚でクリスマスも仕事だった二人のお疲れ会がほわんほわんほわんなむなむしたのでメモしておく。しかしボックスも開けたいし掃除もしたい

再び収監される時間が迫ってきた…そろそろ電車に乗らねば…

うちの近所の名店は多分明日はやってると思います

南無三。みたらし美味しい。買いに行くかな。

南無三きのうきょうとマジ南無三です

システム障害を起こした犯罪者は土日も出所することが叶わぬのだ…

どちらかというとこちらがムショ入りしている(絶賛仮出所中)

朝の監視を終えて一旦帰宅。ゴミだけまとめて周回したらまた夕方出るぜ。

「メリークリスマス」
「今年も無事過ごせたことに」
「素敵なみなさんに」
好みのカクテルが入ったグラスをそれぞれに掲げながら乾杯する。用意してくれたマスターも、この日だけは無礼講らしく珍しく濃い茶色の液体と美しく丸く削られた氷の入ったグラスを全員と重ねて穏やかに笑っていた。

「常連でクリスマス会を毎年やっているのだが」
とマスターから声をかけられたのは、もう年の瀬も差し迫ってきたなあという頃だった。いつものお見送りのときに、そう言われたのだ。
「……参加してもいいんですか?」
「君の予定が空いていれば」
「ラッキーなことに空いています!」

から始まるホワイトマスター側の話も書きたい

から始まるimmoralクリスマスネタ

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ichinyo.site/但馬守に斬られたい人たち

「こっちに一如して」などと言っていたらドメインが取れることに気づいてしまったので作ったインスタンス