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みんなありがとう…多分今日の夜で落ち着く見込みです

仕事納めてませんが中抜けできるのでコミケに旅立ちます :liyo_guda:

追加見つけたらツリーでぶら下げてく

ぐだりゅは刈り上げ横丁さんですねー

口から異音を検知したため一時就業を中止しております

冬コミやぎゅさん情報まとめ

ふるみせんせえ(月曜東ノ-20b)
twitter.com/hasendow/status/10

みわせんせえ(月曜東シ-05ab)
twitter.com/m3w_gee/status/107

ミラージュ (日曜西あ21-b)
twitter.com/knur729/status/107

まだあったっけ…?

明日で仕事納めだけど仕事納めるために早出するので寝ます。おさまるのかな〜ひやひやするよ〜

この星の柳生は、常に不動である--

(他の星に柳生がいるのかとか突っ込んではいけない)

そしてやよさん真冬の引越し大丈夫か…

あっコミティア2月か〜。メモせな忘れる。

ごめんね…すけべ書くはずがなんか閑話休題が長くて楽しくてさ…

荊軻から盃をもらうとちゃっかり私と荊軻の間に腰掛けて飲んでいる。
「廊下で呑むのが当世流か、あるいはそういう文化がおありか」
「まあそんなところさ。月の頃は誰しもその姿を待ちわびながら飲むものだろう?そうこうしているうちにマスターが通りがかった」
そう。それが何故アマデウスが猫の目で待ち構える事態になってしまったのか。
「主は甘酒、ではないのか」
但馬がマグの中身を覗き込んできて、ふわりと衣についた香が漂った。先ほどとはまた違う意味でドキドキしてしまうからやめてほしい。
「ゆずの蜂蜜漬けをお湯で割ったやつ」
「僕は今の所手ぶら」
尋ねられる前にアマデウスが申告すると、
「こうして見るとますます調和するね」
先ほどよりもすこし暖かさのある顔で笑った、ような気がした。
「マスターがどんな音色を奏でるのか音楽家としては興味があるところだけど、聞いたら僕なんて死んでしまうだろうからやめとく」
相変わらずのジョークを飛ばしたアマデウスに、
「拙者以外には死の宣告となろうな」
但馬は物騒にも真顔で返す。正しい返しなあたり、結構途中から聞いていたのかもしれない。
「……でも鳴るんだね?」

どう、と言われても。あれやこれやが一瞬にして頭を駆け巡ってしまった。なにも、知らなかったのに。キスの仕方から帯の解き方、それからどう触れて触れられるのがいいのか。教えられたときの記憶と感触が勝手に蘇ってきて、
「……ばか」
やっとの事でそれだけ返すと、
「ああダメだ私の方が恥ずかしくなってきた」
「僕は全然聞き足りないな。どんなプレイがお好みか聞かせてもらえればお勧めもできるかもしれないしね」
また好きなことを言ってくれる。
「でも今赤い顔ができるぐらいにはちゃんと教えられているということか。やるなあ」
「アマデウス、下ネタは禁止でしょ……」
にこにこと無邪気に突き進もうとする偉大な作曲家の名前を呼んで咎めるとようやく黙った。分かってくれたのかとちょっとほっとした瞬間にガラス窓に映る人影がもうひとり増えたことに気づく。見慣れた、その体つきは。
「こりゃあいい。当事者が揃ったのだから素敵なひとときになりそうだね」
ならない!ぜんっぜんならない!
私が内心汗びっしょりになっているのを但馬は知ってか知らずか、
「斯様な場所で珍しい面子での酒盛りだな」
「一杯どうだ」
「頂こう」

月夜のおしゃべりターンがまだまだ続きます

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ichinyo.site/但馬守に斬られたい人たち

「こっちに一如して」などと言っていたらドメインが取れることに気づいてしまったので作ったインスタンス