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「たったたららららら♪」
古い映画の雨の歌を口ずさみながら、夜の道をぶらぶら歩く。傘もさしてるし雨も降ってるけれど、念願の月間売上トップのお祝いの日だもの。悪い日のはずがなくて、ほろ酔いのまま通い慣れた道を歩く。駅前の商店街を抜けて、大学の前を通ってアパートが立ち並ぶ細道を抜ける。
ぶえっくしゅ、と盛大なくしゃみが聞こえた。
「……んん?」
とても近くなんだけど人気はなくてきょろきょろしていると、暗闇の中キラリと光る目と目があった。ねこだ!大きめ、コワモテ、きちんと座ってアパートの階段下で雨宿りしてる。
じいっと見つめると動かなくなる習性を利用してずずずっと近寄ると、一瞬びくりとしたものの逃げないでいてくれた。ちょっと濡れてはいるものの毛並みもいいし、どこかおうちからうっかり外に出ちゃった子かな?
「家出かーい?」
うりうり、とあごの下を撫でると、撫でさせてはくれるものの反応がない。うーん、野武士。
「こんな雨の中そんなくしゃみしてたら死んじゃうよ?」
今夜は雨足が強くなる予報だけれど、この子はもちろんそんなことは知らないと思う。心配が過ぎる。
「……うちくる?」

続猫又やぎゅさん Show more

ウィッチャーシリーズ、原作翻訳版読みたいけどなかなか本屋で見かけない

靴変わると歩き方変わりますよね。お腹も重いしたいへんだー

昨日笠置の山を駆け上った私も若干に筋肉痛がきております。明日はサーバー移設

筋肉痛には風呂であたため派(効果のほどは不明)

かわよい…何戦目かで静かになったと思ったらそのまま寝ちゃってるやつ

一気に登録する必要はないのでは…

ハンドクリームがいい季語になる季節がきましたねえ…(ほくほく)

やぎゅさん温泉の法被似合いそうだけど全然顔が歓迎してないよネーって脳内のアラフィフが言った

白鳥温泉という看板の前に上手いこと電柱が立ってて但馬温泉に空目した

河出書房新社から出ている日本文学全集の3ってやつです。同じく収載されている森見登美彦の竹取物語も時折森見節が出て可愛かった。

不便なところで仕事だけどラッキーなことに近所に図書館があるのでぽやぽや読書。伊勢物語の川上弘美訳、二十二段の訳がすごく素敵でトゥートせずにはいられなかった。そりゃ男もほほうと思うわ。

お腹すいたね、とか、起きないのか、とか寒いからもうちょっとあったまってから、とかぐだぐだまったりして欲しさがあります…

朝にたらたらとスキンシップする柳ぐだ? Show more

梨!甘酒!枸杞の実!黒豆!その他ナッツ!!!と体にいいらしいものを積極摂取してるからか今週は割と働けてる感

ぽっとでもなんでも作るとスキル上がるし頑張って〜

本屋で駆け込みで買ったこの本、禅とはなんぞやというのがとてもわかりやすく書かれていてすばらし

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ichinyo.site/但馬守に斬られたい人たち

「こっちに一如して」などと言っていたらドメインが取れることに気づいてしまったので作ったインスタンス