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首輪を受け取った晩のこと。
「ダヴィンチちゃんに、ヤギュウは重いでしょうって言われた」
「……ほう」
寝床に潜り込んでいつものように丸まった側に落ち着いたリツカから知らされたヤギュウは内心苦笑する。今までそんな風に思っていたなどまったくもって出さなかったのに、流石の慧眼だと思った。だが、
「やぎゅ、ダヴィンチちゃんともシた?」
この質問は予想外だった。
「なに?」
間抜けな問いかえしの言葉しか出てこない。
「ダヴィンチちゃん、やぎゅの身体がおもたいっておもったってことでしょ?」
そう続けたリツカの尻尾はしゅんと床に落ちたままだ。
(これは重たい違いだな)
察しつつもそのリツカの様子が可哀想やら愛しいやらで心中忙しない。
「今の所ダヴィンチ含めてオスから求められたことはないしネコでもヒトでも交わったことはない」
まずは身の潔白を主張する。
「……ダヴィンチちゃんオスなの!?」
一旦は丸まったリツカがガバリと起き上がって顔を覗き込んでくる。その可愛さにべろりと頬を舐めながら、
「そうだ。メスの姿の方が美しい!か何かでああなっているが」
次いで尋ねた。
「どうしてそんなことを気にするんだ?」

ダヴィにゃん「ところで君、だいじょうぶなのかい?」
りっかにゃん「え、何が?」
ダヴィにゃん「ヤギュウのことさ。彼、重いだろう?」
りっかにゃん「お、重いけど……他のオスみたいにのしっとはのしかかってこないよ……?」
ダヴィにゃん「(そういうことじゃないんだけどなー)……まあ君達が幸せならいいけどね!」

やぎゅねこさんも外さないのでもがくぐだにゃんの指が引っかいて引かれる度にうっそり笑う

半獣モードで致す時のちょっとした背徳感にひとりぐっとくるやぎゅさん…

結局お揃いの首輪をすることで解決(猫又界のふしぎな職人が作ってくれたので半獣時はサイズだけ変わりヒト型時はチョーカーになったりすると楽しい)

聞いたぐだにゃんは「やぎゅ、わたしのこと飼う?やぎゅならいーよ」と天真爛漫なご様子

ぐだにゃんがよそのオスに口説かれないよう少し考えて「首輪を…」と言ってしまい、それはそれで何か違うぞと苦悩するやぎゅねこさん

2-(7) Show more

ちょっとだけ息抜きするはずが数時間、あるある…

なんとかなったので蕎麦食って帰りますぞ

今日他にもトラブル対応で九州方面飛ばされてる人がいるのであわや列島縦断するところでした

確かに新茶はウインクうまそうすぎる

宇都宮で寒すぎて思わずアウター買いまちた。。。

左、右、とゆっくりウインクの練習をする但馬の生真面目さに尊みが増す

急遽黒磯(福島県手前の栃木県)まで外勤することになった。旅づいてる

都心じゃない方のオフィスに出社してるけど、駅周辺環境含めてスーツ率下がるので目の保養ができないかなしみ

ウインクできなかったらできなかったでギャップ萌えします

今更どこまで入るか問題 Show more

遠くに行きたいので素敵なプランはいただきますよ…!ただ4日休みを取れることがほぼない…

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ichinyo.site/但馬守に斬られたい人たち

「こっちに一如して」などと言っていたらドメインが取れることに気づいてしまったので作ったインスタンス