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改札を出てジングルベルが流れる商店街をてくてく歩く。制服とカーディガンだとちょっと寒いけれど、キラキラしている街を見るのは好きだった。
 全部が焼けてしまったあと、受験もあるとかなんとかでうまく手続きをしてもらえて、同じ学校に電車で通えるようになった。歩いて20分だったのが電車で10分が増えただけだし、同じぐらい時間をかけて歩いて来てる子たちもいるから十分通える。制服とかは同級生のお母さんが卒業したお姉ちゃんのがあるから、と譲ってくれた。みんなずいぶん心配してくれて、カウンセラーみたいなひととも面談するようになった。ありがたくて、ちょっと居心地が悪いけれど、友達も後輩も先生もみんないつもどおりにしてくれようとしている。

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コロクさんの馴れ初め話読みたい

昼寝してたらこないだの特捜班前日譚でクリスマスも仕事だった二人のお疲れ会がほわんほわんほわんなむなむしたのでメモしておく。しかしボックスも開けたいし掃除もしたい

再び収監される時間が迫ってきた…そろそろ電車に乗らねば…

うちの近所の名店は多分明日はやってると思います

南無三。みたらし美味しい。買いに行くかな。

南無三きのうきょうとマジ南無三です

システム障害を起こした犯罪者は土日も出所することが叶わぬのだ…

どちらかというとこちらがムショ入りしている(絶賛仮出所中)

朝の監視を終えて一旦帰宅。ゴミだけまとめて周回したらまた夕方出るぜ。

「メリークリスマス」
「今年も無事過ごせたことに」
「素敵なみなさんに」
好みのカクテルが入ったグラスをそれぞれに掲げながら乾杯する。用意してくれたマスターも、この日だけは無礼講らしく珍しく濃い茶色の液体と美しく丸く削られた氷の入ったグラスを全員と重ねて穏やかに笑っていた。

「常連でクリスマス会を毎年やっているのだが」
とマスターから声をかけられたのは、もう年の瀬も差し迫ってきたなあという頃だった。いつものお見送りのときに、そう言われたのだ。
「……参加してもいいんですか?」
「君の予定が空いていれば」
「ラッキーなことに空いています!」

から始まるホワイトマスター側の話も書きたい

から始まるimmoralクリスマスネタ

重い扉の外側には、いつものドアベルの他に青々とした葉のついた枝を組んだリースが飾られていた。元々扉の色が臙脂に近い色をしているから、そこにかけるだけで立派にクリスマスの雰囲気が醸し出されている。ましてドアベルも準備されているのだから完璧だった。
今年のクリスマスは珍しい3連休で、マスターが11月の終わりには「12月24日は23時で閉店します」とお知らせをしていたことを思い出す。最初にそう案内しているのが聞こえた時は驚いた。かきいれ時に、とも思ったけれど、よくよく考えれば連休になる時は大体最終日を22時までにしていたから、これでも譲歩したんだろうなあと勝手に想像した。
だから、
「24日は外に泊まらないか」
と誘われた時は、そんな時間から?という気持ちと、そんな時期にわざわざ準備してくれたという感動とがごちゃごちゃになっていたように思う。
「外、って」
「星見にでも」
コーヒーマグ片手にマスターが地図を出してきた。車で1時間ほどの距離にはなるが、見晴らしよく星のよく見える場所があるのだという。
「車中泊にはなってしまうから本当に平気なら、だが」
以前そんな話をしたことを覚えてくれていた。

自分でも判別がつかないことがある、気がする

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ichinyo.site/但馬守に斬られたい人たち

「こっちに一如して」などと言っていたらドメインが取れることに気づいてしまったので作ったインスタンス