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夕食後のひと時、ただ但馬が座っている。とはいっても、普通に椅子なんかに座っているわけじゃなくて、坐禅を組んでいる。半眼ですっと背筋を伸ばして座るその静けさはこのカルデアのトレー二ングルームがどこかのお寺のお堂じゃないかと思えるもので、それでいて静かさを守ろうとしている意識のない、不思議なものだった。不動にして自由、ということの意味が、少しだけわかるような気がする。
ぼうっと見とれていると、ごく自然に但馬の目とあった。そして気づけばその腕の中に引き寄せられている。
「……あれ?」
思わず声が出てしまった。くつくつとした笑いが小憎たらしくて、自由になる額を結構な勢いで肩にぶつけようとしたけれどその前に強く抱きしめられて防がれた。完全に読まれているのは相手が達人なのだから仕方がないのかもしれない。ため息をついて逆にその肩に懐く。
「いかがされた」
「わかってるでしょー」
「さて……何のことか、この但馬分かりかねるが」
いつもの声でさらりとしらを切られた後、こめかみに温かいものが触れたかと思うと解放された。
「部屋までお送りいたす」
その声にぞくりとするの私も私かもしれない。

というわけで今日のご夫婦まわり。秘書の座はパライソちゃんがゲットしました。 ichinyo.site/media/156gYMozBcH

尚、日中は現パロご夫婦の馴れ初めのあたりを妄想しております。だいぶん煮詰まってきたけど急いで書くとあとでくっころになるのでちょっとずつ書いてる。いや、最近書けてない。頑張る。

仕事炎上案件だけどまじ楽しい!エンドユーザーにやる気がある案件久々!

寝床へ向かう道中、ゆらりゆらりと歩く痩せぎすの男の背が見えた。顔の片方を面で覆っているあたり、傷跡でもあるのか。蹌踉とした足取りではあるがサーヴァントの身、大事には至らぬであろうとそのまま追い抜けば、
「おおクリスティーヌ……何故……」
と呪詛めいた嘆きの声が地を這うように聞こえてくる。何故。その問いかけが苦味を持って但馬の胸に響いた。何故主は自分を受け入れたのか。何故自分は斯様な所業に至ったのか。考えても仕方のないことでありそれによりうことるものは大きく甘受しているが、果たしてこれが正しいことであったのか。未だにわからない。
「何故」
口に出して呟いたのはいっときの迷いのようなものであったのだろう。
「お前がそれを問うのか」
幽鬼のように、先ほど抜かした男が静かな殺気をもって後ろに立つものだから危うく切り掛かりかけた。しかし共用部での喧嘩はご法度であるからして、手を大きく振り出すと男の鼻元に直撃する。振り返りざま勢いをつけた結果うっかり手が当たってしまったのだと弁明するしかない。それで納得されるかはわからぬが。うずくまる男に、今医者を呼ぶ、と言い置いて、救護室へ向かった。

しかし素晴らしい生鳥レバーだった。臭みもなくめちゃくちゃうまい。

出張中は改まった席でないにせよ親睦と接待が続くので美味しいけどつらみ…。

ほんとあの方の言葉のセンス流石すぎるwww

お昼食べたらめちゃくちゃ眠いのでやぎゅさんかぐだちが目の前を通りがかってほしい。一瞬で目がさめる自信がある

好きなものだけ書いて読む、解釈違いはスルーするのが長生きの秘訣

確実に土曜か日曜にきてもらわないと受け取れないから指定せねば

アニプレー!と思っていちにょにきたら既にやよさんが速報してた

現パロだけ投げ入れて寝る。むっつりエロじじいなやぎゅさんが書きたいようー!おやすみなさいまし ichinyo.site/media/yLdqL9etIUE

局留めはやばいブツを受け取る時の最高の手段

昨日までと同じくチャリンコにいます。今日はスタッフさんの誕生日会らしくチェックイン時大賑わい

よっしゃ宿ついたし寝るぞー!と思ったけど今日は20日と気づき遠い目をしている(請求書の締め日でした)

酔っ払った上司は普段より5割り増しで褒めてくれるので飲み会楽しかったですう

お帰りと出迎えるのも遅い日が多いと大変だよなー、というところからのこばなし。 ichinyo.site/media/Tcu2HUWHCnE

ちょいと早めですがじかんができたのでぽーい

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ichinyo.site/但馬守に斬られたい人たち

「こっちに一如して」などと言っていたらドメインが取れることに気づいてしまったので作ったインスタンス